ネガティブ気分はチャンス。



本来の自分とズレてるとき、

宇宙は大事なものに目を向けさせるために
わかりやすく「その人にとって大事な何か」を奪っていく。

病気や怪我、仕事やお金のトラブル、
大切な人との別れ…

そうやって目の前にある何かを強制終了に追い込めば
とことん嫌な気分を味わうことになるだろう。

嫌な気分は”本来の自分とはズレてるよ”のサイン。

「これ以上間違った方向に行かないように」と
宇宙からの愛あるドクターストップだ。

踏切の警告音は人間に ”不快感” をもたらす
不協和音で出来ていると言うが、

不快感を感じれば
私たちは本能的に止まることができる。

「ここは近づいてはいけない」
「これは違う気がする」

ちょっとぐらい嫌な気分を感じても
すぐに蓋して無かったことにしてしまえる現代人は
大ごとになるまで気が付かない人が多いから、

酷い目にあって
現実への執着が無くなったり
選択肢が狭まることで、

「本当に自分が大切にしたいことは何か」と
ようやく自分の本音に気が付くことができるのだ。

でも、後から気付く。

助かった、これで良かったんだ、と。

ネガティブな感情を抱いた時は
ある意味チャンス。

大ごとになる前に
ちょっとした違和感を大事にしてこう。

あなたの感覚だけが
あなたを幸せに導く「唯一の相棒」だから。



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