冥王星が水瓶座に入って早3ヶ月。
本格的に風の時代に突入して感じたこと。
AI化が進む今の社会のように
人間の立ち位置は変わっていくものだけど、
だからと言って
人との関係性が気薄になるわけでも
AIに人間の何かが奪われるわけでもない。
例えばお店ではセルフレジも増え、
一見すると
コミュニケーションが減ったようにも見えるけど、
袋ありません
支払い方法のボタン間違えました
機械が読み取ってくれません…
なーんてこともよくあるわけで。
何かあったら店員さんを呼ばなきゃだし、
対処してもらって『ありがとう』と言う時なんかは
心からお礼を言えて、 ”人と話した感” がする。
今までだったら、
会計してもらっても簡単な会釈で済ませて
何事もなくレジを通過。
これだと人間同士のコミュニケーションって
発生してたと言えるのだろうか?
むしろ今までの方が、
レジ打ちの店員さんを
ロボットのように見てなかっただろうか。
レジ打ちの遅い・早いで列を選んだりするのも、
単なるレジ役として本当の意味で人を人として見ていない証拠。
であれば、
今までコミュニケーションが要らなかった時間、
今は逆に人とコミュニケーションしてる気がする。
ちょっと面倒くさいこともあるけれど、
それこそが
人間同士のコミュニケーションの良いところ。
そしてそれは
人間社会を生きる意味を教えてくれてる
”風の時代” のおかげか、
と、ふと思った。